『話す』ことは
人との縁を繋ぐきっかけ。
一歩踏み出す勇気が、
新たな学びと成長をくれる。
自営業
秋山 知成 さん
受講クラス:基礎科・応用科(応用科2回受講)
KSBFM香川アナウンススクールに入ろうと思ったきっかけは何ですか?
前々からアナウンススクールの存在は知っていました。通おうかなと思いながらも、子どもの世話などもあってタイミングが合いませんでした。昨年(2025年秋)受講したのは、タイミングがよかったから。話すことについては、以前から自分の発音が聞き取りづらいと感じていて、人前で話す機会も増えてきたこともあり、数年前から話し方をブラッシュアップしたいと考えていました。他の放送局のスクールも探していたのですが少し遠くて。KSBは昔から馴染みがあり、通いやすい場所にあったので選びました。
スクールで学んだ中で、特に印象に残っていることや、嬉しかったことがあれば教えてください!
当初は発音、特に口の形がうまくできていなくて。最近は先生から「よくなったんじゃない?」と褒められることが増えて嬉しい(笑)。最初、周りの受講生が皆上手に見えていましたね。こういう感覚は久しぶりで新鮮でした。大人になってからの習い事はあまり経験がなく、一年前に比べると、自分も上達してきているかなと感じています。まだまだですが…。発声練習で(あいうえおの)「ま行」が通しで言えたとき、「おー、できたじゃん!」って先生に言われて。これは嬉しかった。自分でもできた!という体感がありました。
授業内容はいかがでしたか?
最初、話すことは、ただ「しゃべること」と捉えていたけど、ナレーション、司会、朗読、フリートーク、プレゼンなど、それぞれ目的が分かれていることを学びました。話し方がぜんぶ違う、目的に応じて話し方を変える、その方法を知ることができたのがよかったですね。
クラスの雰囲気や、様々な年代の受講生との交流はいかがでしたか?
いろんな職種や年齢の方がいらっしゃるので、それぞれ受け取り方も違って面白かった。皆さんの生活や近況、仕事や学校など、人間的に関わることも自分にとって勉強になりました、何より人との縁が繋がったと感じています。
スクールでの経験が、現在のお仕事や生活に何か影響を与えていると感じますか?
(笑いながら)やっぱり一番は(4歳の)子どもに「あいうえお」を教えられることかな。あとは、話す際は短く!(話を)切らずにだらだら続けないこと。姿勢を正しくすることも意識するようになりました。
秋山さんにとって「話す」とは?
話すとは「仲良くなるきっかけ」、「人とのきっかけ」、そして「関わる」ということでしょうか。
秋山さんは、基礎科、応用科と学ばれた後、再び応用科を受講されていますが、再受講しようと思ったのは、どのような想いや目的からでしたか?
やっぱり他の受講生に及ばないと感じたから、という理由が大きいです。地道な練習が必要だと痛感しましたし、「やめたらそこで終わり」と思っていて。小さいステップでもいいから、着実に上達していこうと思いました。自分だけでは練習が続かないというのもありましたし(笑)、あとは、初めての人たちとまた関わることができるのも良いなと思いました。
最後に「話し方を学びたい」と考えている方へ、ぜひメッセージをお願いします!
一歩踏み出しましょう!岡山校は、先生のパワフルな授業で皆さんレベルアップできますよ!
活躍する修了生
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