KSB FM香川アナウンススクール

インタビュー

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[地方局総合職内定]
熊澤 梨花 さん

受講クラス:基礎科I・基礎科II・試験対策科

KSB FM香川アナウンススクールに興味を持ったきっかけは何ですか?

話すのが上手になりたい、アナウンサーになる夢に少しでも近づきたいという気持ちで応募しました。しかし、スクールに通いながら色々考えていくうちに、総合職で色々な仕事を経験してみたいという気持ちが強くなったので、ほとんどのテレビ局の試験は総合職で受けました。

クラスには幅広い年代の方がいましたがどうでしたか?

学生だけであれば、社会人の方の考え方や、学んでいることが将来的にどういう場面で生きるかを知ることができなかったと思うので、幅広い年代の方と一緒に授業を受けられて良かったと思っています。また、社会人の方との新しい出会いもできたのですごく良かったです。

少人数性の授業はどうでしたか?

すごく手厚く指導してくださったので良かったなと思います。和気あいあいとしながらも、他の生徒から刺激を受けながら成長出来たので、すごくいい環境でした。生徒同士の仲もすごく良かったです。

スクールで学んだことで一番印象に残っていることは何ですか?

「とにかく自信をもって発言しなさい」と言われたことです。普段話すもそうですし、面接で答えに詰まったときも「これが自分の考えなんだ」というのを押し出せるようになったので、気持ちの面がとても変わったなと思います。また、何かを伝える時、伝える相手のことを考えて話せるようになりました。

スクールで学んだことで、総合職の面接に生かされたことはありますか?

試験対策科で学んだフリートークです。面接を受ける際、事前に質問事項を想定し、答える内容をある程度考えて臨むんですが、突拍子もない質問が来たときにフリートークで学んだ内容が生きました。また、エントリーシートのアドバイスも参考になりました。エントリーシート対策を私はこのスクールでしかやってこなかったのですが、アドバイスを頂いてから、通過率が上がったので感謝しています。

テレビ局の内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

面接の場数を踏み、慣れたことですかね。また、面接を重ねる中でテレビ業界の動向や、テレビ局員の方々の考え方を理解できるようになったので、それを生かしながら自分の考え方を柔軟に変えていけたことが、最終的に内定に繋がったのかなと思います。

どんな社会人になりたいですか?

これからのテレビ業界を担っていかなければならないので、その心構えを社会人になっても持ったままでいようと思っています。今のテレビ業界は、衰退気味だと思いますが、だからこそ若い世代の自分たちがどんどん臆せずチャレンジしていきたいです。

テレビ業界を志望する方へメッセージをお願いします。

就活は早く始めた方が良いです。そして、ぜひ誰かを頼ってほしいです。誰かのアイデアや知識を得ると、更にレベルアップできると思います。また、本当に行きたいのであれば、その場に飛び込むことですかね。アナウンススクールでもいいですし、アルバイトでもいいですし、どれだけテレビ業界に近寄れるかが大切だと思います。

※撮影時のみマスクを外しています。