活用事例
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「総合的な探究の時間」で探究ネットのワークを実施2026.10.28 尽誠学園高等学校尽誠学園高校アビリティコースの1・2年生 計115名が、「総合的な探究の時間」の授業内で、探究ネットを活用したワークを行いました。
1年生は、「高校生と見つける、私たちのSDGs」の番組動画を視聴し、登場したキーワードを書き出して、自分なりのラベリングを行い、地域の取り組みと自分の興味をつなげることに取り組みました。
2年生は、地域のニュースの一覧から、自分や周りの誰かの幸せにつながるニュースを見つけ、深掘りしていくことで、地域の出来事とウェルビーイングとの接点について考えました。
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校外学習の一環で「ニュースから地域の課題を考えよう」ワーク等を実施2026.10.21 岡山東商業高等学校岡山東商業高校の、ビジネス創造科と情報ビジネス科の3年生 計12名が「経済研究」の校外学習として、KSB岡山本社を訪問しました。
探究ネットを活用したワークとして、まずは「地図からSDGsに取り組む企業を探してみよう」に取り組みました。地元にどんな企業があるのかをリサーチし、興味を持った企業の情報を、ペアで共有しました。その後、探究ネットを使って地域のニュースを見ながら、「そのニュースが誰を幸せにしているか?」という視点で、深堀りをしていきました。そして、「その幸せな人たちがもっと増えるには?」という視点で、地域課題を見つけ出すところまで、考えを深めていきました。
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地域理解の授業に「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用2026.9.28 大手前高松中学校大手前高松中学校の1年生71名が「地域理解」の授業で、探究ネットを活用して地域への理解を深める活動に取り組みました。初日には、ニュースを切り口に地域の現状を知るワークをグループに分かれて実施しました。その後、生徒一人一人が、香川県に関するニュースをそれぞれ選んで背景を深堀りしていき、約2週間の準備期間を経て、プレゼンテーションを行いました。発表では、「地域にはどのような課題があるのか」、課題解決に向けてどのような取り組みが考えられるかまで、具体的に言語化していました。発表を通じて互いの視点に触れ合いながら、地域課題への意識を高める時間となりました。

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校外学習の一環で「ニュースから地域の課題を考えよう」ワークを実施2026.9.17 倉敷古城池高等学校倉敷古城池高校の1年生13名が「総合的な探究の時間」の校外学習としてKSB岡山本社を訪問し、「ニュース」を切り口に地域課題を考えるワークに取り組みました。
生徒の皆さんには、自分や身近な誰かの幸せにつながるニュースを選び、その背景を深掘りしてもらいました。そこから、「なぜこの取り組みが必要だったのか」「どのような地域課題があるのか」を整理し、さらに「今後どのような取り組みがあれば、より多くの人の幸せにつながるのか」まで考察を進めました。ワークの締めくくりには、各自が選んだニュースについて発表。伝える力を磨きながら、学びを言葉にして共有する時間となりました。
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探究ネットを活用したワークショップイベントを開催2026.7.30 KSB瀬戸内海放送 岡山本社高校生・教員及び探究ネットを応援してくださっている企業をお招きし、岡山でワークショップイベントを開催しました。「取材体験で『聞く力』『伝える力』を磨こう! 社会人の成長エピソードから未来を考えるワーク」と題した今回のワークでは、高校生が同じグループになった社員の方々にインタビューを行い、その内容を基に「仕事とは何か」について考え、カメラの前で発表を行いました。初めて出会う仲間とグループを組み、短い時間のなかで取材をし、発表の構成を考えて収録に臨むという、初めての経験ばかりでしたが、生徒たちは力をあわせて取り組み、それぞれのグループが個性あふれるアプトプットを行うことができました。

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企業訪問の一環で「ニュースから地域の課題を考えよう」ワークを実施2026.7.15 岡山城東高等学校岡山城東高校の1年生32名が、企業訪問でKSB岡山本社を訪れ、プログラム内で探究ネットの「ニュースから地域の課題を考えよう」を活用したワークに取り組みました。
前半の部では、自分や周りの誰かの幸せにつながるニュースを見つけ、深掘りしていくことで、地域の善いニュースとウェルビーイングとの接点について考えていきました。後半の部では、ニュース作りのプロセスを通して、自分自身のウェルビーイングとは何かについて、深く向き合っていきました。
生徒たちにとっては、これから学校で取り組んでいく探究テーマの設定にあたって、どのようにウェルビーイングという視点を取り入れていけばよいのかを考える機会となりました。