活用事例
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総合的な探究の授業で、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用2025.12.17 尽誠学園高等学校尽誠学園高校アビリティコースの1年生60名が、総合的な探究の授業内で、生徒自身と社会との関わりを考えるため、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを取り組んでいただきました。
ワークでは、「香川の人にとって大事なニュース」というテーマで、生徒が興味関心を持ったニュースをピックアップ。ニュースを通して、考えてみたい地域課題を深掘りし、実際に取り組む・行動をするためのきっかけを見つける機会としました。
ワークを通して、生徒自身が社会との距離感を考える、自分自身の思いや考えを言語化していくプロセスの大切さを学ぶことができた貴重な時間となりました。
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環境科学Ⅰの授業で、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用2025.11.13 高梁城南高等学校高梁城南高校環境科学科2年生31名が、環境科学Ⅰの授業内で、生徒自身と社会との関わりを考えるため、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを取り組んでいただきました。
前半の部では、「岡山を元気にする・課題を解決するヒント」という視点で、生徒が興味関心を持ったニュースをピックアップ。ニュースを通して、考えてみたい地域課題を深掘りし、実際に取り組む・行動をするためのきっかけを見つける機会としました。
後半の部では、「自分の周りの善いこと」をテーマに、「自分の関心度が高い、自分の明るいニュースを作ってみる」ことにチャレンジし、自分自身の主観的なウェルビーイングを考えました。
ワークを通して、生徒自身が社会との距離感を考える、自分自身の思いや考えを言語化していくプロセスの大切さを学ぶことができた貴重な時間となりました。
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「総合実践」の授業で、「ニュースから地域の課題を考えよう」を活用2025.10.14 倉敷高等学校倉敷高校商業科ビジネス探究コース2年生35名が、探究活動で取り組むテーマを考えるため、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用していただきました。ワークでは、「岡山を元気にする・課題を解決するヒント」という視点で、生徒が興味を持ったニュースをピックアップ。ワークの最後には、生徒自身が取りまとめた内容を発表し共有することで、課題をさらに深く考える・実際に行動を促す機会としました。
探究ネットを活用したワークを通して、身近に存在する社会・地域課題から、生徒自身がどのようなことができるのかを考えることができた貴重な時間となりました。
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総合的な探究の授業に、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用2025.9.16 善通寺第一高等学校善通寺第一高校普通科の1年生に、総合的な探究の授業内で、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを取り組んでいただきました。
生徒それぞれが違う視点で、ニュースから地域の課題を多面的に捉え情報収集を行い、問題点や興味・関心を通して、探究活動を進めていくためのテーマ探しと今後の方向性を考えました。
探究ネットを活用したワークを通して、身近に存在する社会・地域課題から、生徒自身がどのようなことができるのかを考えることができた貴重な時間となりました。
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探究ネットを活用したワークショップイベントを開催2025.8.8 KSB瀬戸内海放送 高松本社香川県内の高校生をお招きし、「探究活動や進路探しに役に立つ!地域の企業と自分の興味をつなげるワークショップ」を開催しました。
NPO法人だっぴ代表理事の森分 志学さまを講師としてお招きし、「高校生と見つける、私たちのSDGs」を視聴して地域の企業と自分の興味をつなげるワークを実施しました。今回のワークは、番組動画を通して、企業活動を知り生徒自身が興味関心のある「もっと知りたい」と思う内容をキーワード化し、マインドマップを作成することで気づき・理解を深めていく時間としました。
個人ワーク、他校の生徒とのグループワークを交えたワークショップでしたが、参加された高校生は真剣な表情で取り組み、生徒自身が社会との距離感を考える、自分自身の思いや考えを言語化していくプロセスの大切さを学ぶことができた貴重な時間となりました。