高校生が地域の課題、地域の企業と出会う『高校生と見つける、私たちのSDGs探究ネット』 高校生が地域の課題、地域の企業と出会う『高校生と見つける、私たちのSDGs探究ネット』

活用事例

  • 機械工学演習Ⅰの授業に「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用
    2026.6.30 香川高等専門学校
    香川高等専門学校では、機械工学科1年生の授業内で、「ニュースから地域の課題を考えよう」というテーマで探究ネットをご活用いただいています。
    今年のセッション初日には、生徒さん1人1人が探究ネットに掲載されているKSBのニュースを視聴しながら関心のある地域課題を選び、10のグループに分かれて話し合い取り組むテーマを絞り込みました。その後、1週間のグループワークを通じて、社会課題に対しての解決策を考え、グループ発表に臨みました。ため池の老朽化、海洋ゴミ、学校の屋外プールの維持、交通問題など、多様な10の地域課題に対しての解決策が生まれ、発表の最後にKSBからフィードバックをさせていただく機会もいただきました。
    ニュースを通じて地域課題を見つけ、グループワークを通じてのプレゼンテーションまでを高速で行うプログラムは、やがて社会の中で仕事をするときに回すPDCAに通じる内容でした。
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  • 農業を学ぶ生徒たちが「ニュースから地域の課題を考えよう」を活用
    2026.6.24 興陽高等学校
    興陽高校・農業科の3年生24名が食品流通の授業で、地域課題と自らの学びを結び付ける取り組みの一環として、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークに取り組みました。
    前半の部では、探究ネットに掲載されている農業関連のニュースから、関心の高い地域課題を見つけ、自分たちがこれまで学んできた専門知識を使って、どんな課題解決ができるのかを検討していきました。後半の部では、生徒一人一人が取りまとめた内容を発表することで、進学や就職の面接を意識した「伝え方」についても研究しました。
    一連のプロセスを通して、生徒たちは「学びの応用」や「思考のアウトプット」という、社会に出てからも必要となる力を養いました。
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  • ウェルビーイングについて考える授業で「ニュースから地域の課題を考えよう」を活用
    2026.6.17 岡山大学附属中学校
    岡山大学附属中学校の1年生179名が総合的な学習の時間で、「ニュース」を題材にウェルビーイングについて考えるワークに取り組みました。
    前半の部では、自分や周りの誰かの幸せにつながるニュースを見つけ、深掘りしていくことで、地域の出来事とウェルビーイングとの接点について考えました。
    後半の部では、ニュース作りのプロセスを通して、自分自身のウェルビーイングとさらに向き合いました。

    ワークを通して、生徒たちは地域の善いニュースや探究活動と、ウェルビーイングがつながっていることに気づき、理解を深めることができました。
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  • 総合的な探究の授業に「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用
    2026.6.5 和気閑谷高等学校
    和気閑谷高校で、進学希望の3年生22名が、総合的な探究の授業「閑谷學」のなかで「ニュースから地域の課題を考えよう」を活用したワークに取り組みました。
    前半の部では、各々の視点で社会にとって大事なニュースを選び、情報を整理し、なぜ自分がそのニュースを選んだのかについて、考えの深堀りをしていきました。
    後半の部では、前半に考えた内容を一人一人が発表してフィードバックを受けることで、話し方・伝え方についても学びました。
    自分の考えを深堀りして自分の言葉で伝えていくという、面接等にも欠かせない力を、ニュースを題材にして高める機会となりました。
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  • 課題研究の授業に「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用
    2026.5.18 倉敷高等学校
    倉敷高校で、商業科ビジネス探究コース3年生36名が、課題研究の中で、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークに取り組みました。
    前半は、社会にとって大事なニュースを選び、自分の取り組みたい地域課題を見つけることに挑戦しました。後半では、前半で学んだことを生かし、自分の主観的ウェルビーイングをニュースにするワークを行いました。「最近嬉しかったことはない」と話していた生徒も、仲間同士での共有からヒントを得て、最後には笑顔で取り組んでいました。ワークの最後には、就職や進学に生かせるよう、まとめた内容を発表する演習も行いました。
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  • 総合的な探究の授業に「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークを活用
    2026.5.8 和気閑谷高等学校
    和気閑谷高校1年生の、普通科59名・キャリア探求科33名の計92名の1年生に、総合的な探究の授業「閑谷學」のなかで、「ニュースから地域の課題を考えよう」のワークに取り組んでいただきました。
    生徒一人一人が異なる視点で、ニュースから地域の課題を多面的に捉え情報収集を行い、問題点や興味・関心を通して、探究活動を進めていくためのテーマ探しと今後の方向性を考えました。生徒同士がそれぞれ関心を持ったニュースを共有することで、ニュースに対するお互いの課題感を共有し、それぞれの学びを深めていくこともできました。
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