一緒に取材する高校生
岡山高等学校学校HP
岡山市南区に位置する中高一貫校。高校では、課題研究の授業にSDGsの視点を取り入れ、岡山大学の学生にサポートしてもらいながら、生徒が自ら興味・関心のある目標を見つけ、校内外で様々な活動を行っています。放課後には「SDGs講座」を開講、附属の中学生と一緒に学んでいます。

賀山 桜 さん

黒田 開 さん

高下 こはる さん

大橋 清菜 さん

大森 彩加 さん

加納 理子 さん

清田 真梨 さん

小路 璃子 さん

藤井 晏 さん

成本 茉莉 さん

濱田 莉々子 さん

白石 楓佳 さん
この高校が取材した放送回

+ 外国人留学生
外国人と考えるやさしい日本語
岡山県の高校生と留学生がKSBスタジオでディスカッション!外国の人が日本に来て実際に困ったエピソードを中心に、どういう日本語が伝わりやすいか一緒に考えます。

「もう一度歩きたい」をサポート
岡山高校の生徒が訪れたのは、岡山市にあるダイヤ工業。サポーター、コルセット、アシストスーツを製造する会社の取り組み、その背景にあるきっかけや思いとは。

より豊かな生活を後世に残す「地球を耕す」活動とは
高校生が訪れたのは、岡山市の小橋ホールディングスです。農業とものづくりを掛け合わせて、地球規模の課題解決に挑戦しています。広い視野を持つ企業が、機械工作で培った技術を生かして描く地球の未来とは?

身近な電気の可能性
高校生が訪れたのは、電気の販売を行う岡山電力です。電気の地産地消が災害時に役に立つ? 再生可能エネルギー由来の電気って何? 私たち生活者が日常に身近な電気に興味・関心を持つことで、地球の未来が少しずつ変わっていくかもしれません。

廃棄物を新たな資源に リサイクル業界のパイオニア
高校生が訪れたのは、さまざまな資源のリサイクルを手がける平林金属です。ここに集まるものは、ゴミではなく、資源。リサイクルを通して新たな価値を生み出す先進的な取り組みの中には「もったいない」と「ありがたい」の思いが溢れています。家電リサイクルの現場やエコステーションを見学しながら、その挑戦を取材します。

はめ込む力で食卓をバックアップ
井原市のシーピー化成は、食品容器の開発・製造・販売を一手に担う会社。さまざまなニーズに応えられる約8000ものアイテムで、私たちの食卓を裏方から支えています。なかでも、ふたが外れにくい強嵌合(きょうかんごう)の製品は、売場で手に取りやすく持ち運びも容易という大きなメリットが。一方でスーパーをはじめとした小売の現場からも「作業性が向上している」との喜びの声が寄せられています。さて、そのわけとは……?

織り上げられるのは、ブルーシートだけじゃない!
土木・建築現場、さらには災害復興など、幅広い用途で使用されるブルーシート。その国内生産シェアトップを誇るのが、倉敷市に本社を置く萩原工業です。「ブルーシート」という名称ながら、グリーンやオレンジの商品もラインナップ。加えて、商品自体の耐久性をアップさせたり、再生プラスチックを使用したりと、環境保護の観点からも優れた商品を世に送り出しています。取材にうかがったのは今回、初登場の岡山高校の3人。トップメーカーの取り組みにじっくり迫ります。