1.5℃の約束

KSB瀬戸内海放送は、
国連の気候変動対策キャンペーン
「1.5℃の約束」
に参加しています。
■「1.5℃の約束」とは?

このキャンペーンは、国連『SDGメディア・コンパクト』に加盟する日本のメディア有志が共同で実施するものです。メディアの情報発信を通じて、なぜ世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して1.5℃に抑えることが必要なのかについて理解を促進し、地球温暖化をはじめとする気候変動に歯止めをかけるための具体的なアクションを提示し、個人や組織に行動変容を促すことを目的としています。

根本かおる国連広報センター所長からの動画メッセージ
《 キャンペーンCM 》
■2026年 参加メディアによる決意表明

暑すぎるのはいやだ。
洪水や山火事が増えるのはいやだ。
食べたいものが食べられなくなるのはいやだ。
いまできていることが、できなくなったらいやだ。

だから、全世界の89%の人が、気候変動対策の強化を望んでいる。
暮らしが、文化が、この星の美しさが、いつまでも続くことを、
声を大にはしなくても、心のどこかで願っている。

そんな一人ひとりの思いに、私たちメディアはもっと耳を傾け、みんなに届けていきます。
同じ思いを持つ人が、もっと大勢いるはずだから。
一人の声は小さくても、その声がたくさん集まれば、大きな力に変わっていくから。

■何もしないともっと暑くなる

SNS投稿によって広く市民に気候変動を食い止めるアクション(行動)を呼びかけ、その輪を広げることを目指します。

■気候科学者に聞く『気候変動のアレコレ』

気候危機の現状やその影響、具体的な気候アクションと成功事例などを、東京大学の江守正多教授に、気候科学の観点から解説いただくショート動画集です。

  • 1.5℃って何ですか?

  • 自分一人が行動しても、気候変動は止められない?

  • 気候変動対策 買い物でできること?

  • 1.5度をもう超えている?

  • 気候変動について話すことはなぜ大切?

  • 気候変動の影響を受けやすい業界ってあるの?

  • 気候変動対策 まだ間に合いますか?

  • 気候変動対策 声を上げてうまくいった事例

  • 気候変動対策 若者の声が社会を動かす?

  • 気候変動アクション 目立つのが嫌な人も参加できる?

  • 気候変動対策はコスト?チャンス?

  • 気候正義って何?

  • 気候市民会議って何?

  • 異常気象は気候変動のせい なぜ言える?

  • 気候変動で 食べ物の値段が上がっている?

  • 企業の気候変動対策 就職活動でなぜ大事?

  • 気候変動は 病気のリスクも高める?

  • イチオシの10の行動は?

制作:国連広報センター

これまでにKSBが紹介した、
気候変動に関する地域の取り組み