1.5℃の約束

KSB瀬戸内海放送は、
国連の気候変動対策キャンペーン
「1.5℃の約束」
に参加しています。
■「1.5℃の約束」とは?

このキャンペーンは、国連『SDGメディア・コンパクト』に加盟する日本のメディア有志が共同で実施するものです。メディアの情報発信を通じて、なぜ世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して1.5℃に抑えることが必要なのかについて理解を促進し、地球温暖化をはじめとする気候変動に歯止めをかけるための具体的なアクションを提示し、個人や組織に行動変容を促すことを目的としています。

根本かおる国連広報センター所長からの動画メッセージ
《 キャンペーンCM 》
■国連広報センターと、参加するメディアの決意表明

「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて1.5℃に抑える」ために、
国内メディアが結集し、力を合わせ、新たな取り組みをはじめる。
そんな大きな一歩を、昨年私たちは踏み出した。
でも、それ以上のスピードで気候変動は進んでいる。事態はむしろ悪化している。

もう一度、自分たちに問いかけよう。
この危機を乗り越えるために、もっとメディアにできることはないか?
CO2をはじめとする温室効果ガスを減らすアクションを、
自分たちはもちろん、日本の人に、企業に、自治体に、政府に、
取り組んでもらうために何が必要か?
私たちにできることは、きっとまだまだあるはずだ。

News Park KSBでの紹介
(2022年9月19日放送)

これまでに
News Park KSBで紹介した、
気候変動に関する地域の取り組み