高校生と見つける私たちのSDGs

一緒に取材する高校生

岡山県立東岡山工業高等学校学校HP

岡山県立東岡山工業高等学校は、機械・電気・工業化学・電子機械・設備システムの5学科を設置し、約840名の生徒が在籍する工業高校です。実習を中心とした専門教育に加え、資格取得や部活動、学校行事などを通して、ものづくりに必要な技術力と人間性の育成に取り組んでいます。
また、環境教育を重視し、「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」の指定を受け、アクアポニックスの研究など、学科横断的な教育活動を展開しています。生徒一人一人の特性を生かし、地域や社会に貢献できる人材の育成を進めています。

小谷 隼人 さん

小谷 隼人 さん

私は生徒会長として学校行事の運営はもちろん、新たにお昼のラジオ放送を開始し、最近流行の曲を流したり、学校行事に関わるトークセッションを企画したりして盛り上げています。

藤原 志乃 さん

藤原 志乃 さん

生徒会では学校行事がもっと楽しくなるような企画を行ったり、運営をしたりしています。私は副会長なので、チームをまとめ、会長を支えています。

この高校が取材した放送回

東岡山工業高校 + ナカシマヘルスフォース

体の内側から機能を取り戻す精密技術

岡山市のナカシマヘルスフォースは、人工の膝関節や股関節などの、人の体の中に入れ込む「整形外科インプラント」の製造を手掛ける会社です。医療機器として、人の体のなかで何十年と役割を果たすために、どんな工夫や配慮がなされているのか? 高校生が現場で探ります。

    vol.288 体の内側から機能を取り戻す精密技術(1)

    2025年11月30日放送

    vol.289 体の内側から機能を取り戻す精密技術(2)

    2025年12月7日放送

    vol.290 体の内側から機能を取り戻す精密技術(3)

    2025年12月14日放送

東岡山工業高校

工業高校が挑む 新しい循環型農法

東岡山工業高校で研究しているのが、魚と野菜を1つのシステムで生産する「アクアポニックス」。複数の学科がそれぞれの強みを生かし、水槽や設備作り、水質管理など幅広く取り組んでいます。工業高校の垣根を超えた挑戦には、学びを食の未来につなげたいという生徒たちの思いがありました。

    vol.243 工業高校が挑む 新しい循環型農法(1)

    2025年1月19日放送

    vol.244 工業高校が挑む 新しい循環型農法(2)

    2025年1月26日放送

    vol.245 工業高校が挑む 新しい循環型農法(3)

    2025年2月2日放送