人が事業を創る。事業が人を育てる。
山下 佳乃

2021年4月入社

報道クリエイティブコンテンツ事業ユニット

山下 佳乃

Yamashita Kano

慶應義塾大学総合政策学部卒業

香川県出身

“番組の顔”ではなく
“事業の顔”に─

2021年4月入社

報道クリエイティブコンテンツ事業ユニット

山下 佳乃

Yamashita Kano

慶應義塾大学総合政策学部卒業

香川県出身

  • 普段の仕事内容を
    教えてください

    メインの仕事は、グルメ番組「ヒルペコ」のリポーター業務とInstagramの運営です。リポーターとしては、岡山・香川の食の魅力をいかにテレビを通して伝えられるかを考えながら言葉を紡ぎだしています。Instagramの運営では、「ヒルペコ」が岡山・香川の食に特化したコンテンツであることを知ってもらうため、取材でお邪魔したお店やプライベートでお邪魔したお店の情報を発信しています。
    このほか、ニュース番組の出演やナレーション読み、司会業務などもしています。

  • ディスカバリープログラム(※)では
    何に取り組みましたか?

    私たちが生活の中で不満や課題に感じていることを見つけ出し、それを解決するようなビジネスを考える取り組みをしました。具体的には、実際にインタビューをしてみたり、カスタマージャーニーやビジネスモデルキャンバスの書き方を学んだりしました。私は、高齢化社会が進む中核家族が増えていることに注目し、“子ども・孫が遠方に住んでいる祖父母”と、“祖父母の近くに住む大学生”をマッチングさせるようなサービスを考えました。

    (※)入社5年目・10年目の社員を対象とする研修で、これまでのキャリアを振り返って経験を共有したり、3ヶ月~6ヶ月の期間でマーケティングやデザインシンキングの手法を用いて新たなビジネスの創出に挑戦するプログラム

  • プログラムへの参加を通して成長したこと、
    身についたことは何ですか?

    研修前はニュース業務をメインに取り組んでいたため、日々のニュースに向き合うので精一杯でした。しかし研修を通して視野を広く持つことができ、地域の課題解決に向けて他部署の動きも意識できるようになりました。個人プレーだった仕事が、会社全体の動きを考えられるようになったと感じます。

  • プログラムで学んだ経験は
    現在の業務にどのように活きていますか?

    自分が取り組んでいる業務のターゲットはどこなのか、どんな問題を抱えているのか、それを解決するためにはどんなことがメディアとしてできるのかを考えるようになりました。またアナウンサーとして、取材を通していろんな方々とお話をする機会が多いため、その会話の中で、何か困っていることはないかなど、地元の皆さんの声にアンテナを張ることができるようになったと感じます。

  • KSBではこのような「学べる環境」が
    用意されていることについてどう思いますか?

    最近では「UX・UI」について学ぶ研修を受講しました。今の業務に生きることだけを考えるのではなく、5年後、10年後の働き方を見据えた研修を用意してくれます。研修を通してモチベーションが上がるだけでなく、自らもっと学んでみようという意識も生まれるため、レベルアップを図れる機会になっていると感じます。

  • 今後どんなことを
    やりたいか

    岡山・香川の食の魅力や価値を守り続けたいと考える人や組織で構成する“ヒルペココミュニティー”を生み出し、新たな取り組みやイベントを企画したいです。企画する上では、番組の出演者として地域の課題を集約する窓口であり、企画を引っ張っていく先導者になりたいです。
    出演者=アナウンサーではなく、ヒルペコ事業を引っ張る=アナウンサーとなれるよう、小さなことから取り組みたいです。

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