2017年4月入社
生活者向けサービスマーケティング事業ユニット
兼 クライアントマーケティング事業ユニット
森永 樹
Morinaga Itsuki
岡山大学教育学部卒業
岡山県出身
2017年4月入社
生活者向けサービスマーケティング事業ユニット
兼 クライアントマーケティング事業ユニット
森永 樹
Morinaga Itsuki
岡山大学教育学部卒業
岡山県出身
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普段の仕事内容を
教えてください【生活者とクライアントの橋渡し】
今私は、二つの部門を兼務しています。一つ目の生活者向けサービスマーケティング事業ユニットは、生活者目線でコンテンツを創造・管理・活用・改善する部門。二つ目のクライアントマーケティング事業ユニットは、クライアントのニーズを捉えて商品を開発・管理・販売促進を行う部門です。私の役割は既存コンテンツの活用や新しいコンテンツの開発を行い、それらをクライアントのマーケティング活動に役立てるよう、その橋渡しまでをコーディネートすることです。 -
イノベーションプロジェクト(※)では
何に取り組みましたか?「スパクル」というサービスを提案しました。「あなたの買い物をクルっと変える」をコンセプトにした、スーパーマーケット専門情報を集めたデジタルプラットフォームです。
(※)KSBグループ内で年代・社歴関係なくオープンにビジネスのアイディアを競い、優れたアイディアとして選ばれた社員に挑戦の権利が与えられるプロジェクト。挑戦は一人ではなく、アイディアに共感したKSBグループの社員を集めてチームを創り、実際の起業・事業化に向けて取り組んでいきます。 -
イノベーションプロジェクトでは
具体的にどのように仕事を進めましたか?お客様のリアルな声からサービスを創り上げる「マーケットイン」の手法を用いました。グループ内の部門横断型チームで「Look(観察し)・Ask(問いかけ)・Learn(学ぶ)」というサイクルを何度も繰り返し、様々なターゲット層の方々へ地道なインタビュー調査を重ねることで、サービスの骨組みを少しずつ築き上げていきました。
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現在どのようなサービス・商品に
なっていますか?「ビルド・テスト・デザイン(Build-Test-Design)」の第一段階とし、スーパーマーケット専門のクチコミサイトとしてローンチしました。エリアの皆様から寄せられるクチコミには、生活者目線だからこそ見つかるライフハックやお役立ち情報が詰まっています。一方で、現状のサービスだけでは十分なユーザー数を獲得できていないという課題にも直面しています。どうすれば、より皆様に使ってもらえるサービスになるのか、さらなるサービス改善に向けて準備中です。
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KSBではこのようなグループ横断型のプロジェクト活動が
あることについてどう思いますか?グループの垣根を越え、社員に新しい挑戦の機会を与えてくれる機会になっています。プロジェクト内で行ったチャレンジで得た新たな視点やスキルは、本業にも良い相乗効果をもたらし、自分自身の成長に直結していると実感しています。
このチャンスを自らの成長のために最大限活用し、そしてPark KSBグループ、さらにはこのエリアの発展に貢献することで、このエリアが自分のこども達の世代にとっても魅力あふれる空間にしていきたいです。 -
今後どんなことを
やりたいか新規事業の構築は、本当にわくわくするチャレンジです。想定通りにはいかず、生みの苦しみを日々感じているのも事実ですが、一方でその難題に取り組む中で得られる新しい発見や、自らのノウハウ・スキルの向上は、かけがえのない経験だと感じています。このプロジェクトで得られた学びを力に変え、Park KSBグループとしてのデジタルマーケティングを新たなステージへ引き上げ、未来を支える収益の柱を創り上げたいと思います。









