2020年4月入社
報道クリエイティブコンテンツ事業ユニット
荻津 尚輝
Ogitsu Naoki
立教大学社会学部卒業
東京都出身
2020年4月入社
報道クリエイティブコンテンツ事業ユニット
荻津 尚輝
Ogitsu Naoki
立教大学社会学部卒業
東京都出身
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普段の仕事内容を
教えてください夕方の報道番組「News Park KSB」の木曜日と金曜日のメインキャスターと記者を担当しています。アナウンサーというと喋るイメージが強いと思いますが、「News Park KSB」では、ネタ決めやアポ取りから当日の取材、撮影、原稿作成、編集まで幅広く携わっています。
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ディスカバリープログラム(※)では
何に取り組みましたか?ビジネスアイデアを見つけ形にしていく経験を積みました。まず最初に取り組んだことは、班に分かれ、知人へのインタビューなどを通じて日々の困りごとなどを集めること。集まった困りごとを切り口に、解決策となるようなアイデアの発掘や需要の確認、ターゲットの絞り込みなどを行い、ビジネス案(未婚男性が親への贈り物を買えるECサイト)を提案しました。
(※)入社5年目・10年目の社員を対象とする研修で、これまでのキャリアを振り返って経験を共有したり、3ヶ月~6ヶ月の期間でマーケティングやデザインシンキングの手法を用いて新たなビジネスの創出に挑戦するプログラム -
プログラムへの参加を通して成長したこと、
身についたことは何ですか?普段行っている番組制作ではなく、「ゼロからビジネス案を考える」という新しい事にチャレンジすることを通して、物事を捉える視点の数が増えたと思います。また、他部署の方と連携し1つのゴールを目指す経験を積めたのもとても大きかったと思います。話すことと同じくらい、自分はゼロから何かを築き上げることが好きなんだな、と新しい自分にも出会えました。
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プログラムで学んだ経験は
現在の業務にどのように活きていますか?お金の流れやビジネスが成立する過程について考える時間が増えたことで、アナウンサーとして経済ニュースを取材・原稿読みする際に、今までよりも深く理解して読めるようになったと感じています。そして、ゼロからビジネス案を考える、つまり深く掘り下げて考える経験を多く積めたことも大きな糧になっています。例えば、ニュースのネタを見つけて掘り下げる時や、内容を深めるための質問をする時など…アナウンサーや記者として深い思考を求められる瞬間は多々あります。こうした場面で今までより多くの側面から物事を考えられるようになった実感があります。
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KSBではこのような「学べる環境」が
用意されていることについてどう思いますか?多様な学びの機会があるので、自分の知識の幅を広げたい人にはピッタリな環境だと思います。ディスカバリープログラムを通して得た経験は、直接自分の業務の内容とは関連がなくても、どこかで結びついて活きているなと感じることが多いです。常に成果を求められる仕事において、自分の成長に繋がる時間を用意してもらえるこの環境は、間違いなく有意義でしたし、また受けたいです。また、プログラムで学んだことではありませんが、生成AIについても積極的に学んでいて番組制作にも取り入れられないかと模索しています。
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今後どんなことを
やりたいか新コーナーの提案や発信方法の模索など、番組制作において生活者のニーズを満たすものを企画できたらと考えています。
また、アナウンサーという職業柄、様々な方とお話しする機会があり、困りごとを聞く機会も多くあります。そうしたヒントをいくつかいただく中で、岡山香川エリアを盛り上げることに繋がるようなアイデアが見つかれば形にしてみたいと思います。









