人が事業を創る。事業が人を育てる。
柳下 遥

2025年4月入社

報道クリエイティブユニット

柳下 遥

Yagishita Haruka

慶應義塾大学経済学部卒業

埼玉県出身

皆の生活に
彩りを添える
ニュースを届けたい。

2025年4月入社

報道クリエイティブユニット

柳下 遥

Yagishita Haruka

慶應義塾大学経済学部卒業

埼玉県出身

  • 大学時代は主に
    何を勉強していましたか?

    応用ミクロ経済学を専攻するゼミに所属して、「人を感動させる仕組みを作る」ことをテーマに活動していました。主に、企業に協力していただき、新商品のPR戦略を提案していました。特に、「流行を生み出すこと」に関心があり、既存のさまざまなPR広告などから、人の興味を引く工夫や流行の始まりを探すことが研究であり、趣味にもなっていました!趣味のひとつが電車のつり広告観察でした…!

  • エリア外からの就職で
    不安はなかった?

    私は地元埼玉を離れることも1人暮らしも初めてだったので、もちろん不安はありました...ですが、香川県はコンパクトシティでとても住み心地がいいです!高松には全てがあって便利ですし、レンタカーを少し走らせれば自然豊かな観光地にも辿り着きます。フェリーに乗れば、小豆島など島にも行けます!!
    生活するにはとても便利で、且つ楽しいスポットもたくさんあります!それに会社にはたくさんの香川暮らし&1人暮らしの先輩がいるので、分からないことは聞けばすぐに解決します!!初めての1人暮らしがこの土地でよかったな〜と心から思います。

  • 仕事内容を
    教えてください

    岡山・香川できょうあったことを日々県民に届けています!現場へ取材に行き、会社に戻って原稿を書く毎日です。警察・司法担当として、事件・事故の現場へ行き、撮影や警察への聞き取りをして、注意喚起の意味などを込め、記事にしています。また、イベントや企画展を取材することもでき、視聴者に日常の楽しみを届けることもできます!色んなジャンルの情報を伝えられるので毎日楽しいです!基本的にその日のニュースはその日のうちに放送するのでばたばたする1日もありますが、毎日新しい出会い・新しい発見があり、日々充実しています。しかも、常に最新情報を追う仕事なので、最先端の情報・ものに最初に触れられる、掴みにいける...ミーハー人間の私にとってこれほどわくわくすることはありません!

  • 自身はどんなタイプの
    人間か

    就活時代、自分のことを「知りたがりの教えたがり」と表していました。
    というのも、私はとにかくミーハーで新しいものに目がなく、常に街に出たり、テレビやSNSを見たりして探していました。そこが知りたがり。そして知り得たものは、友人にも共有したいというおせっかいな性格で、それらをまとめて「知りたがりの教えたがり」と表現していました!
    この性格を生かして、高校生のころからトレンド雑誌のWEBライターを始め、最新情報を発信。今はそれをテレビから発信出来ていること、そしてより多くのジャンルの情報を届けられていることにやりがいを感じています。

  • 今までで最も
    印象に残っている仕事は?

    初めての特集作りです。
    警察に協力していただき、自転車取締隊の活動を取り上げました。
    どのニュースの原稿を書く時も、「これを伝えよう」という意思を持って取り組むのですが、特にその意思を強く持って作りました。「伝える」ことの面白さ・楽しさ、そして難しさを最も感じた仕事です。
    言葉選びに、展開に、映像のバリエーション...より仕事が面白くなった瞬間でした!

  • この会社に入って
    よかったと思うことは?

    入社してまだ半年ですが、たくさん見つけました!!
    1番思うのは、世話焼きな先輩が多いことです!初めての特集作りの際、指導係の先輩を始め、皆さん声をかけてくれました。「ここにも取材してみるといいよ、連絡しようか?」など相談せずとも気にかけてくださったおかげで、4分の特集を入社3カ月で作れました。挑戦を応援してくれるだけでなく、積極的に協力してくれるおせっかいな報道フロアが大好きです。あとは社屋が自慢したくなるほど美しいところ(毎日テンションが上がります!)や社食のブッフェが栄養満点なところなど…人はもちろん!環境もいいのがKSBです!

  • 今後どんなことを
    やりたいか

    日々、皆の生活に彩りを添えるニュースを届けていきたいです。視聴者がKSBの番組を見て、「きょうが充実したな」「あしたの楽しみができた!」と思ってもらうのが目標です。視聴者がどんな情報を求めているのか考え、伝わりやすい言葉は何か、追求し続けていきたいです。また、私が学生時代のころから気にしていた「不登校児童の増加」について継続して特集していきたいと思っています。それがただ自分が伝えたいから…ではなく、常に視聴者が新しい1歩を踏み出すきっかけを作れるような特集にできるよう、丁寧に取材を重ね放送していきたいです。

  • 就活生へのメッセージ

    面接当日に必要なのは“素直さ”です!準備するとすれば、自分の考えや感じたことを言葉にする力です。着飾らず、等身大の自分を伝えてください。これから一緒に働く人なので見栄を張っても仕方ありません(笑)
    面接官たちも皆さんのいいところを探しています。自分にとっては大したことない特徴・経験も、他人にとっては素晴らしいことが多くあります。その経験から何を得たのか、どんな自分になれたのか考えてみてください!自信を持って、ありのままの自分を説明しにきてください、お待ちしています!

1日のスケジュール
9:30
出社新聞チェック(ニュース内容の比較や取材先探しをしています!)当日の取材準備
12:00
昼食(百菜家など)
13:00
取材原稿作成・テロップの作成、
編集に立ち会うなど
17:00
映像チェック(自分が取材したニュースに間違いがないか、デスクと入念に確認します)
18:15
News Park KSB OA、
他局のニュースもチェック
19:00
反省会(放送上ミスがなかったかの確認やいい働きをしてくれた人に感謝を伝えるなどします!)翌日の取材準備
20:00
退社
未来のMakers
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