人が事業を創る。事業が人を育てる。
篠原 茉那

2023年4月入社

報道クリエイティブユニット

篠原 茉那

Shinohara Mana

早稲田大学人間科学部卒業

香川県出身

ニュースを届ける
最後のアンカーとして
視聴者の知りたい!に
寄り添う

2023年4月入社

報道クリエイティブユニット

篠原 茉那

Shinohara Mana

早稲田大学人間科学部卒業

香川県出身

  • 大学時代は主に
    何を勉強していましたか?

    卒業研究は、「子ども食堂」をテーマにしていました。
    実際に、子ども食堂を見学し、食堂を運営している方や利用している方にお話を伺いました。現状を肌で感じ、問題点や課題を見つけることは、社会の隠れた問題にも繋がっていて、とても考えさせられました。
    卒業研究を通して培った、「現場に足を運び、どうアウトプットするか考える力」は、今の仕事にも似ている部分があると思います。
    また、心理学にも興味があったため、認定心理士の資格をとるための勉強もしていました。

  • 仕事内容を
    教えてください

    アナウンサー兼記者をしています。
    アナウンサーとしては、日々起こる様々なニュースを届けています。
    昼や夕方、夜のニュースなどを担当していますが、生放送は毎回ブルブル震えるほど、緊張します。しかし、自分の言葉でニュースを視聴者の皆さんに伝えることができることは、とてもやりがいを感じます。また、原稿も書くので、ニュースができるまでの全ての工程に携わることができて楽しいです。
    記者として今現在は、警察・司法担当のキャップを務めています。担当クラブのメンバーをまとめるとともに、事件事故や裁判を中心に取材に行っています。夜に何か起きた時に対応する警戒当番も担当しています。

  • 自身はどんなタイプの
    人間か

    色々な人の話を聞くことが好きなタイプです。
    「この人はどんなことを考えているんだろう?」と、その人の考えや、その考えに至った背景まで知りたくなります。
    知りたい!という探究心は、仕事においても役に立っていますし、取材を通して、毎日様々な人の思いに触れられることは、自分自身の成長にもつながっています。

  • どんな事業を
    創り推進しているか?

    夕方のニュース番組「News Park KSB」を、より多くの人に見てもらい、日々の生活に役立つ内容にしたいと考えています。
    例えば、「みんなのハテナ」というコーナーのように、視聴者の皆さんから身近な疑問を集めて、その疑問に答えることで、少しでも近い距離感で視聴者の皆さんにニュースを届けられるように工夫しています。
    また、高校野球コーナーでは、球児たちへの応援コメントを募集して番組で紹介するなど、視聴者の皆さんと一緒に番組をつくる、ということを意識しています。

  • その事業を通じて
    どう成長したか?

    相手のニーズを正確に捉えた上で、どのように表現したら相手の心に届くか、考える力がついたと思います。届け方次第で、相手が求めているもの以上のものを届けることができる可能性もあると思うため、アナウンサーとしても記者としても表現方法には、特にこだわっていきたいです。

  • 今後どんなことを
    やりたいか

    アナウンサーとして、もっと色々なニュースを分かりやすく正確に楽しく届けることはもちろんですが、「私の地元である香川県や岡山県に住んでいて本当に良かった!」と視聴者の皆さんに心から思ってもらえるような企画をつくり、自分の声で届けたいです。
    また、高校野球コーナーのナビゲーターを2年担当させていただいたのですが、このコーナーのように頑張っている人に焦点をあてた番組や企画に携わり、視聴者の皆さんに活力と笑顔を届けたいです。

  • 就活生へのメッセージ

    より良いニュースを届けるため日々取材に行きますが、今まで行かなかったような場所に行ったり、今まで出会わなかったような人に出会えたり、毎日、見える景色が違う楽しさと、大変さ、両方を味わうことができる職場です!
    入社後、皆さんと、KSBで一緒に働くことができるのを楽しみにしています。

1日のスケジュール
9:15
出社
9:30
発声練習、昼ニュースの練習、
リハーサル
11:57
昼ニュース本番
12:00
百菜家(社員食堂)で昼食
13:00
取材へ
15:00
原稿作成、テロップ作成、
編集のチェック
17:00
校閲
18:15
「News Park KSB」チェック、
他局のニュースも同時にチェック
19:00
反省会、翌日の取材の準備
20:00
退社
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