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瀬戸内国際芸術祭2022会期と方針が決定 新型コロナ踏まえICT活用した交流も

2020年07月28日 20:00

 2022年に開かれる5回目の瀬戸内国際芸術祭の会期と、重点的な取り組み方針が決まりました。

 芸術祭実行委員会の総会が高松市で開かれ、香川県の浜田知事や総合ディレクターの北川フラムさんら45人が出席しました。

 今回の芸術祭では「瀬戸内の里海・里山」に焦点を当て、隠れた資源を発掘、発信するなど4つの重点的な取り組みを掲げました。新型コロナウイルスの感染拡大も踏まえ、ICTの活用など新しい手法を見出しながら、国内外のアーティストと交流する考えです。

(瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター/北川フラムさん)
「地域が本当にいいんだっていうことを真面目に思ってやってるわけで、こういう時こそ瀬戸内に来たいということを受け入れられるぐらいの、いろんな意味での態勢ができていたいですね」

 瀬戸内国際芸術祭2022は春会期が4月14日~5月18日、夏が8月5日~9月4日、秋は9月29日~11月6日、合わせて105日間開かれます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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