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プロと子どもが協力してゲームを制作!「最強ゲームジャム」開催 高松市

2020年09月08日 18:15

 小・中学生やプロのエンジニアらが一堂に会しデジタルゲームを作るイベントが高松市で開かれました。
 イベントを開いた男性にはある思いがありました。

 9月、高松市で2日間開かれたイベント「最強ゲームジャム」。「ゲームジャム」とはゲームと音楽のジャムセッションを組み合わせた造語で、ジャムセッションのように即興でゲームを作ります。

 今回のゲームジャムには香川の小・中学生10人とゲームクリエイターらが参加しました。参加者はチームに分かれアイデアを出し合いながらゲームを作っていきます。ルールは「スタート」と「ゴール」を作ることだけです。

(小学6年生)
「自分が作ったアイテムとかをゲームに登場させるっていうのが面白いです」
(中学3年生)
「こんなこともできるんだなっていうのがわかって、とてもいいです」

(讃岐GameN/渡辺大 代表)
「興味というか学びたいという気持ちだったり本当に楽しい、もしくはクリエイターなりたいっていう強い明るい思いを感じますね」

 渡辺大さんはゲーム制作をしている人たちで作る団体「讃岐GameN」の代表を務めています。今回のイベントをe-とぴあ・かがわと共同で開催しました。
 渡辺さん自身ゲームに関わる仕事をしたいと思っていましたが、当時、理解してくれる人はいませんでした。

(讃岐GameN/渡辺大 代表)
「一緒にやる仲間がいるんだとか、この人たちはやり続けてるんだっていうことが見えるっていうことっていうのが、夢に向かって歩き続けていく力になるんじゃないかなっていうのは信じてるとこではありますかね」

 2日間の試行錯誤の末…

(制作発表ではー)
「アイテムのプログラムを担当しました。巨大化するアイテムがあるんですけど、徐々に巨大化して徐々に戻っていくという表現をプログラムでするのが手応えを感じました」
「プロのエンジニアさんがプログラムを作るところがすごくて、unity(ゲームエンジン)とかでプログラミングやってみたい」

 他のキャラクターを妨害しながらゴールを目指すカーレースや、迷路をフィールドに2人で対戦するゲーム。卵を拾ってふ化させてポイントを集めるゲームなど、アイデアが光る作品が出来上がりました。

(讃岐GameN/渡辺大 代表)
「いろんなものを学んだ後に振り返ったら「香川でもこの仕事してる大人はいたな」っていう、こっちに帰ってきてやりたいとか、またあの人たちと働きたいっていうそこ、その10年後くらいにつながればいいなと思ってます」

 「讃岐GameN」と「e-とぴあ・かがわ」は今後も年に1回ゲームジャムを開催する方針です。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】さよなら、思い出のレコード店 86年の歴史に幕 岡山

2020年10月30日 18:50

 まちの経済ニュースをお伝えする「まちが動く。人が動く」です。

 岡山市のあるレコード店が10月31日、86年の歴史に幕を下ろします。老舗レコード店は常連客にとって思い出が詰まった場所でした。

 閉店間近の店に密着しました。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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