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ウガンダ料理ってどんな料理? 浅口市の高校生が調理に挑戦 岡山

2020年08月03日 18:15

 岡山県浅口市の高校生が3日、アフリカ、ウガンダ料理の調理に挑戦しました。

 おかやま山陽高校調理科の2年生が学んだのは、東アフリカ、ウガンダ共和国の料理です。

 講師はおかやま山陽高校の研修生で、日本の就職支援のシステムなどを学んでいるドリーン・バリジェさんです。

 まずは下ろし金でニンジンやピーマンをすりおろします。おろした野菜を小麦粉と混ぜ合わせ「チャパティ」という薄焼きのパンの生地を作ります。
 この後、生地を滑らかになるよう手で丸めます。バリジェさんが丁寧に指導していました。

 続いてチャパティの中に包むオムレツを焼きます。

 生徒たちは苦労しながらチャパティでオムレツを巻いていました。

 3日、調理したのは「ロレックス」というウガンダの大衆料理です。ロール・エッグ、「巻いた卵」が名前の由来です。

(記者)
「いただきます。生地はもっちりしていますね。刻んだ野菜とおいしさが伝わってきます」

(生徒はー)
「外国の料理はフランスとかイタリアなら学ぶ機会があるんですけど、ウガンダはなかなか無いのですごくためになりました」
「今後、調理師を目指すのに重要な経験になったと思います」

(ウガンダ共和国からの研修生/ドリーン・バリジェさん)
「今、多くの人が私の国や食について知ってくれた。興味深くうれしかった」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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