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岡山市の高校が東京大学と連携 「知識構成型ジグソー法」ってどんな学習方法?

2020年07月15日 18:15

 岡山市の高校が15日、東京大学と連携した授業方法を取り入れ、公開授業を行いました。

 岡山市の瀬戸高校では、東京大学の研究チームCoREFと連携し「知識構成型ジグソー法」を授業に取り入れています。

 15日は、1年生が2次関数のグラフを書く課題に取り組みました。授業ではまず同じ課題に取り組む生徒がグループごとに話し合いました。
 この後、別の課題に取り組む生徒と一緒になり、最初に取り組んだ課題の答えを共有しました。

「知識構成型ジグソー法」とは持ち寄った知識をもとに答えを導く学習方法です。「より広い視野で物事を考えられる」などの効果が期待されています。

(生徒はー)
「自分一人では解けないような問題をグループで集まることによっていろんな情報を集めて解けるようになるのが、グループ活動のいいところだと思いました」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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