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高校野球の香川県大会の組み合わせが決定 去年夏の優勝校・高松商業は実力校ひしめくCブロックに

2020年07月10日 18:15

 高校野球の香川県大会が7月23日に開幕します。10日に組み合わせ抽選会と開会式が行われました。

 抽選会は、3密を避けるためレクザムスタジアムのスタンドで行われました。
 今年は春の大会が開催できなかったため、夏のシード校は去年秋の県大会の結果をもとに決められました。

 Aブロックは、今年春のセンバツ出場を決めていた尽誠学園がシード1位で入ります。初戦の相手は三本松です。

 Bブロックは、シード校の四国学院大香川西が藤井と…大会注目の強打者、田中大貴を擁する観音寺一高が丸亀と初戦で当たります。

 Cブロックは去年夏の優勝校・高松商業や準優勝の英明のほか、寒川や坂出商業など実力校がひしめくブロックとなりました。

 Dブロックは、最速147キロ右腕、内田悠太を擁する大手前高松が高松中央と対戦します。

 また、抽選会のあとには各校の主将のみが参加して開会式が行われ、尽誠学園の菊地柚主将が選手宣誓をしました。

(選手宣誓 尽誠学園/菊地柚 主将)
「普通のことは普通に当たり前に行われることに感謝し、正々堂々とプレーすることを誓います」

 独自の香川県大会は、7月23日に開幕します。試合は土日中心に行われ、決勝は8月13日の予定です。
 また、大会は原則無観客で行われ、入場料収入がないため香川県高野連では開催費用を集めようとクラウドファンディングを行っています。

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岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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