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麻酔薬を無断で持ち出しか 同意なく堕胎容疑で逮捕の医師 勤務先の病院が会見 岡山

2020年08月10日 18:15

 今年5月、妊娠していた知り合いの女性を無断で堕胎させ、けがを負わせたとして岡山市の医師の男が逮捕、送検された事件です。10日、男が務めていた病院が会見を開き「犯行に使われた麻酔薬は無断で持ち出されたと推測される」と明らかにしました。

 不同意堕胎致傷の疑いで9日に逮捕された岡山済生会総合病院の外科医師、藤田俊彦容疑者(33)は、10日、岡山地検に身柄を送られました。

 警察の調べによりますと、藤田容疑者は、20代の知り合いの女性から妊娠したことを相談され、今年5月17日午後、自分が勤めている病院に呼び出しました。そして、女性の承諾を得ずに麻酔薬を使って意識をもうろうとさせ、堕胎させて全治約1週間のけがを負わせた疑いが持たれています。
 女性は妊娠約2カ月で「おろすつもりはなかった」と話しているということです。

 警察の調べに対して藤田容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。

(岡山済生会総合病院/塩出純二 院長)
「被害に遭われた方に対して深くおわび申し上げます」

 藤田容疑者は2017年4月から岡山済生会総合病院に勤務していました。事件当日は勤務日でなかったということです。

(岡山済生会総合病院/塩出純二 院長)
「犯行には当院の在庫薬剤が無断で持ち出し、使用されたものと思われ、医師であるからこそ管理の抜け穴を突いたものと推測しています」

 病院では厳正な処分を行うとしています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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