ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

〈新型コロナ〉25日から小中学校が再開へ 保護者からは学習面で心配の声も 高松市

05月22日 18:15

 高松市立の小中学校は25日に再開となります。休校中の児童や生徒は再開を前にどのように過ごしているのでしょうか。

 高松市立新番丁小学校では、校庭では児童が遊ぶ姿が見られました。

(記者リポート)
「ブランコや滑り台で遊んでいるほか、小学校のグラウンド、サッカーをするなどして校庭を幅広く使っています」

 高松市教育委員会は保護者同伴であることを条件に、5月11日から22日まで小学校の校庭の開放を認めています。

(小学生はー)
「今はコロナウイルスが流行っているから、どこにも行けないから、運動場に来てとてもうれしいと思います」
「学校は、早くみんなと会いたいから早く始まってほしい」

 一方で、体調面だけではなく、学習面に対して心配する声もありました。

(保護者はー)
「勉強は本当に心配で、4年の最後から今の5年の最初の勉強ほとんどしてない状態で。一応いろいろやらせてますけど、やっぱり学校で勉強するというもののありがたみをすごく感じています」

 一方、いくつかの市立中学校では学習面で独自に対策を取っています。
 桜町中学校では、あらかじめ決められた時間内であれば、教室に待機している先生に生徒が質問をしに行くことができます。

(高松市立桜町中学校/中澤奈緒美 先生)
「私のクラスですと3分の1ぐらいの生徒が来て、集中して自習を行いました」

 高松市の小中学校では原則として25日から28日までは給食を含む午前中のみの授業、29日から通常通りの授業を行います。登校する人数も、出席番号の奇数と偶数で分けるなど、約半分になるように勧めています。

 中学校の部活動は、25日からその日に登校した生徒を対象に行われる方針です。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】〈新型コロナ〉技術を現場や実物で学ぶ高校 「実習の遅れ」は取り戻せるか?

2020年06月04日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で4月20日から臨時休校していた岡山・香川の県立高校の授業が、1日に再開しました。「学習の遅れ」が懸念されていますが、技術を現場や実物で学ぶ高校では「実習の遅れ」が大きな問題となっています。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション