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〈新型コロナ〉濃厚接触者「陰性」の3人 感染拡大の可能性は低い 岡山市

03月24日 18:15

 スペイン旅行から帰国した岡山市の60代の女性が22日、岡山県内で初めて新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 女性の濃厚接触者3人にPCR検査を行った結果、全員が「陰性」でした。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「3人に対してPCR検査を行い3人全員が陰性であった23日夜、保健福祉の方から連絡をいただいてほっとしている」

 PCR検査を行ったのは、感染が確認された60代の女性と一緒にスペイン旅行をした40代の長女、それに女性の夫と長男の3人です。

 23日に行ったPCR検査の結果、3人とも「陰性」であることが判明しました。岡山市は3人に対して2週間の自宅待機を要請していて、保健所が毎日電話で経過観察を行います。

 岡山市では新型コロナウイルスに感染した女性は帰国後、外出を控えていたなどとして「家族3人以外の濃厚接触者はいない」と説明しています。

 女性は、現在入院していますが、高熱も出ておらず、容体は安定しているということです。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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