会社見学Corporate Tour

高松市立亀阜小学校 2019年1月8日(火)

たくさんの方が Park KSB へ見学に来てくれました。その時の様子をご紹介します。

  • 菅原 七菜子 さん
KSBでは、スタジオや副調整室、主調整室に入りました。
スタジオでは、実際にカメラを動かし、「ズーム」などのカメラ技術は難しかったです。副調整室では、映像に字幕や音楽を付けていることがわかりました。また、主調整室では、送信所への映像とのふたつの映像が一度に見れることに驚きました。
私は、この学習で、普段私が見ているテレビにたくさんの人が関わっていることに気づけました。

  • 図子 智哉 さん
ぼくがKSBの見学で一番印象に残ったことは「工夫」です。
スタジオの照明にパラフィン紙をかぶせて光をやわらげ、アナウンサーの顔の影を薄くしたり、熱をやわらげカメラを見やすくしている「工夫」に驚きました。
また、天気予報の中継などで使うクロマキー合成は、スタジオの中にいても外にいるように映像を合成して作ることができる「工夫」でとても驚きました。
このように、テレビ局では番組を作るために、いろいろなところで「工夫」されていることがわかりました。