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テレメンタリー2018 「奇跡を呼ぶ島 ~過疎の島に集う人・宿る命~」

テレメンタリー2018

番組紹介

瀬戸内海に浮かぶ男木島では

昭和30年代に1000人以上が暮らしていた
高松市の離島・男木島。
しかし、21世紀を迎える頃には10分の1程度まで減少しました。

瀬戸内国際芸術祭が変えた!

そんな島を変えたのは「瀬戸内国際芸術祭」です。
瀬戸芸をきっかけに島を訪れる観光客が増え、
さらにUターンや移住する人も急増。

赤ちゃん誕生!

ここ数年で約40人が移住し、
休校中の小中学校が2014年に再開。
そして、この半年の間に3人もの赤ちゃんが生まれる
という「奇跡」のような状況が続いています。

奇跡を呼ぶ島

人口減少社会を迎えた日本では、地域コミュニティの維持が課題です。
そうした中、古くから島にいる人、移住者、そしてその子ども達。
3世代が島で「同居」する離島の暮らしは、人口減少で失われつつある日本の集落が今後めざすべき姿のヒントがあります。
そんな奇跡のような状況が続く男木島の「いま」を記録しました。