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大阪・関西万博のロゴマークをデザイン 岡山・玉野市

2019年11月24日 16:52

 2025年に大阪・関西万博が開かれます。万博のシンボルとなるロゴマークをデザインしようというイベントが24日、玉野市で開かれました。

 大阪・関西万博とロゴマークの奥深さを知ってもらおうと開かれたイベントです。玉野市の親子など約30人が参加しました。

 参加者はデザイナーからロゴマークをデザインする方法を教わった後、思い思いに万博のイメージを紙の上に表現しました。2025年に開かれる大阪・関西万博は「みんなでつくる万博」を目指していて、ロゴマークは一般から募集します。

(参加者はー)
「気球と海の感じで作ったんですけど、気球のように上に上がっていくようなイメージで作った」
「楽しかったし、選ばれたらいいなと思いました」

(藤原幸司デザイナー)
「たとえばプロが考え付かないものが出てきたりするとそれでこそ世界の万博みたいなイメージができると思う」

 大阪・関西万博のロゴマークの一般公募は11月29日から12月15日まで専用のウェブサイトで受け付けています。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】岡山名産の桃をモチーフに笛を制作!オカリーナ演奏家の思いとは

2020年08月05日 18:50

 岡山市に住む「オカリーナ」の演奏家が、岡山名産の「桃」をかたどった新しい土笛を製作、7月から市の観光協会を通じて販売を始めました。ユニークな特徴を持つ「もも笛」を作った演奏家の思いを取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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