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「いじめ抜いて死亡させた」目黒女児虐待死 父親の船戸雄大被告に懲役18年を求刑

10月07日 18:15

 香川県から東京・目黒区に引っ越した5歳の女の子が、両親に虐待され死亡した事件の裁判です。検察は、父親に懲役18年を求刑しました。

 船戸雄大被告は、当時5歳の義理の娘、結愛ちゃんを日常的に暴行した上、十分な食事を与えず放置して死なせた罪などに問われています。

 7日の裁判で検察側は、「結愛ちゃんの体には170カ所以上傷があった。食事制限で1カ月以上飢えの苦しみを与え、いじめ抜いて死亡させた」と指摘。「言葉を失うほど犯行は悪質」などとして懲役18年を求刑しました。

 一方、弁護側は、「命の危険を感じたのは死亡する前日だった」。「バナナなどを取らせようとするなど、完全に放置したわけではない。冷静な判断を」と、懲役9年が相当だと主張しました。

 判決は10月15日に言い渡されます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】俳優・石井正則さんが撮るハンセン病療養所の今 強制隔離の記憶を伝える

2020年05月29日 18:50

 俳優、ナレーターとして活躍する石井正則さん。全国のハンセン病療養所をめぐり、大型カメラで療養所の「今」を撮り続けています。そのきっかけになったのが高松市の大島の「強制隔離」の記憶でした。石井さんに活動への思いを聞きました。

シリーズ

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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