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西日本豪雨で決壊した堤防が復旧間近 住民が工事を見学 倉敷市真備町

06月08日 18:00

 西日本豪雨で決壊した倉敷市真備町の小田川の堤防復旧工事が終わるのを前に、住民が工事の様子を見学しました。

 完成間近の堤防の復旧工事の状況を住民に見てもらおうと「高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所」が開いたものです。
 国は真備町箭田と尾崎の小田川の決壊現場2カ所で堤防の復旧工事を進めていて、6月15日に終わります。

 見学会では職員が住民に対しICTを使った重機などで工事期間が約2カ月短縮したことを説明しました。一方、住民からは堤防の強度についての質問が出ていました。

(住民はー)
「災害前と何ら変わらないという気持ちを持っています」
「分かりにくいところがよく分かって来てよかったと思います」

 また、事務所は高梁川と小田川の合流点の付け替え事業を2023年度ごろに終わらせたいとしています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から約1年 生き残ったダルマガエルの今 倉敷市真備町

2019年06月26日 18:50

 今回の特集は生き物ワールドです。まもなく発災から1年の西日本豪雨は、生き物の生息地も襲いました。
 そんな中倉敷市真備町に生息する絶滅危惧種、ダルマガエルが繁殖シーズンを迎えています。豪雨のダメージが懸念される現地を、生き物大好き佐桑記者が取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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6月27日(木) 11時00分更新

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