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2年で1460万円超…活動実績がない消防団員に報酬支払い 岡山市消防局

05月14日 18:15

 活動の実態を調べています。岡山市消防局が活動した記録がない、約350人の団員に対し報酬を支払っていたことが分かりました。市消防局は「不適切な支出ではない」としています。

 岡山市は市の条例に基づいて消防団員に年間2万1000円の報酬を支払っています。これとは別に火事や訓練で活動したときには手当てが支給されます。

 岡山市消防局が外部の指摘を受けて調べた結果全体の約8パーセントにあたる348人が、2015年度と16年度の2年間、手当てを支給した記録がないことがわかりました。

 毎年の報酬は活動記録がない団員にも支払われていて総額は、2年間で1460万円に上ります。これに対して、岡山市消防局は「不適切な支出ではない」と主張しています。

(岡山市消防局/藤原誠 次長)
「地元の見守り活動、こういったところに団員として参加しているけど公費としては支出されない。消防局としては、この348人が1度も活動していないという認識は全くございません」

 一方、詳しい活動状況は把握できておらず、消防局は99の分団に対して実態を調べるよう通知しました。全く活動していない団員がいれば退団などの対応をするとしています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】熊本での被災体験を生徒に…先生が伝えたかった思い

2018年10月18日 18:50

 熊本地震の発生から2年半がたちました。大学時代に被災し、岡山県高梁市の高校で教壇に立つ先生が、初めて全校生徒の前で経験や思いを伝えました。
 西日本豪雨や北海道の地震など、大きな災害が続くなか、先生が訴えたかったは、当たり前に生活できることへの感謝の気持ちです。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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中国地方

10月22日(月) 11時00分更新

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情報提供:中国電力

四国地方

10月22日(月) 11時00分更新

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情報提供:四国電力

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