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「老朽化した信号機」のあり方は? 四国4県で最多…2103基設置の香川県で検討会

2020年08月04日 16:35

 老朽化した信号機の維持管理や今後の整備のあり方について香川県警が有識者を交えて検討を始めました。

 香川県警が立ち上げた検討会には、都市計画を専門とする大学教授や四国地方整備局、香川県などから18人が出席しました。

 香川県には、今年3月末時点で四国4県で最も多い、2103基の信号機が設置されています。
 製造から19年を基準に毎年100基ほどを更新していて、2019年度は、移設や改良を含めて約5億円の経費がかかりました。

 検討会では厳しい財政状況の中、更新経費を抑えつつ、自動運転技術の発展や交通量の変化も踏まえた今後の整備のあり方を今年11月ごろに取りまとめる予定です。

(香川県警察本部交通部/田中康一 交通管制官)
「県内の交通事故を抑止するために、最適な形で交通信号機を設置・移設ができればいい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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