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香川県の路線価 28年連続の下落 高松市は再開発などで地価が上昇傾向

2020年07月01日 18:15

 香川県の路線価の平均変動率は去年と同じマイナス0.3パーセントで、28年連続の下落となりました。

 高松市は再開発が行われている地域の需要が高まるなど、地価は全般的に上昇傾向となっています。
 最も高かったのは、高松市の丸亀町商店街で1平方メートルあたり36万円と去年よりも2万円高く、4年連続の上昇となりました。

 今回の調査では四国4県ともに県庁所在地では最高路線価が上昇しました。しかし新型コロナの影響で土地取引が停滞する恐れもあり、今後の地価動向は不透明なものとなっています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】8ミリフィルムに残る、ある日本兵の「生と死」の記録 香川・坂出市

2020年08月14日 18:50

 満州事変の6年後、1937年に勃発した「第2次上海事変」。この時出兵した1人の日本兵の生と死を記録した映像が、香川県坂出市に残されていました。15日の75回目の終戦記念日を前に、改めて戦争について考えます。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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