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〈新型コロナ〉フィリピン滞在中に感染か、岡山県で2人目の感染確認 濃厚接触者は自宅で待機 

03月27日 18:16

 岡山県里庄町の50代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが27日、分かりました。岡山県で感染が確認されたのは2人目です。

(岡山県 保健福祉部/中谷祐貴子保健福祉部長)
「フィリピン滞在中に感染したものと考えております」

 新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、岡山県里庄町に住む50代の自営業の男性です。

 岡山県によりますと男性は8日から17日までフィリピンに滞在し、羽田空港や広島空港を経由して18日に里庄町の自宅に戻りました。

 帰宅後、倦怠感や味覚異常などの症状が続いたため26日、保健所の帰国者・接触者外来を受診しました。岡山県環境保健センターが27日、PCR検査を行った結果「陽性」と判明しました。

 男性は入院していますが、症状は安定しているということです。濃厚接触者は同居している家族4人ですがいずれも症状はなく、自宅に待機しています。

 岡山県が、帰国後の男性の行動歴などを調べています。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「特に今週末は関東方面や関西方面への不要不急の往来を自粛していただくよう強くお願いします」

 伊原木知事は対策本部会議で岡山県の感染拡大について「コントロールされた状況」としながらも注意を呼び掛けました。

(伊原木隆太 知事)
「感染者が確認されていない状況とは明らかに違ってきました。近場であっても密集・密着そういったリスクの高い行動はぜひとも避けていただきたい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】〈新型コロナ〉立ち会い出産を中止などの不安も 妊婦を取り巻く現状と課題 岡山

2020年05月28日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で出産を控える妊婦が不安を抱えています。
 岡山県では、ほとんどの分娩施設が立ち会い出産を中止にしました。 こうした中、 妊婦に寄り添い、 希望をかなえようという病院もあります。 妊婦を取り巻く現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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