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JR四国の新研修センターが完成 社員の安全意識向上へ「ヒューマンエラー」を学べる新プログラムも 高松市

03月26日 18:15

 JR四国の新しい研修センターが高松市に完成しました。

 これまでの研修センターが老朽化したため、高松運転所車両基地の敷地内に6階建ての研修センターを約21億円かけて建設しました。

 社員の鉄道運行への安全意識を高めるために新設した安全継承館は、過去70年ほどの間に国内で起きた様々な鉄道事故の歴史や原因、対策を紹介しています。
 クイズやゲームを通して、誰にでも起こりうるヒューマンエラーの原因を学ぶプログラムも受講できます。

 また、車掌業務を学ぶためのシミュレーション装置も新たに導入しました。
 実際の車両内部を再現し、人身事故などが起きたときのホームの様子をCGの動画で映しながら業務を学びます。

 新しいセンターでは4月1日から2週間ほど新人研修を行った後、JR四国やグループ会社の鉄道運行に携わる約3400人を対象に研修を行っていく予定です。

(JR四国研修センター/八木成幸 所長)
「お客様に安心して快適にご利用いただけるよう、社員の訓練施設として活用していきたいと考えてます」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 現実と向き合う写真家 岡山・倉敷市

2020年06月01日 18:50

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 仮設住宅での生活、入院と退院、そして家族の死。受け入れがたい現実と向き合いながら前を向く写真家を追いました。

シリーズ

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