ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

岡山県警のインターンシップ 大学生らが鑑識活動など体験 売り手市場で志望者が減少

02月24日 17:05

 警察官の仕事を知ってもらおうと、岡山県警がインターンシップを開き、大学生らが鑑識活動などを体験しました。

 岡山市の岡山県警察学校で開かれたインターンシップには警察官を志す大学生ら約100人が参加しました。

 このところの売り手市場により、岡山県警へ就職志望者は減少傾向が続いていて、昨年度の採用倍率は3.5倍と過去最低となっています。

 参加者は鑑識課の警察官の指導のもと、事件現場などで実際に使うアルミニウムの粉末で指紋採取を体験しました。
 また、職務質問の体験も行われ、参加者は不審車両の中を調べて危険物を押収していました。

(参加した大学3年生はー)
「怖い、厳しいイメージがあったんですけど、きょういろいろ話してみて優しいイメージに変わりました」

 岡山県警はこうしたインターンシップの開催や来年度の採用試験からスポーツの全国大会出場経験を成績に加点するなどして、積極的な人材確保に取り組むとしています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション