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新型コロナウイルス、日本国内で2例目の感染者…香川県で緊急連絡会「拡大を最小限に」

2020年01月24日 18:15

 中国の武漢市で発生した新型コロナウイルス。日本国内で2例目の感染者が確認されたことなどを受け、香川県で緊急の連絡会が開かれました。

 香川県や警察、保健所の職員らが新型コロナウイルスについての情報や、県内で感染者が発生した場合の対応について話し合いました。

 香川県の環境保健研究センターには、国立感染症研究所から新型コロナウイルスの病原体を検出するキットがすでに届いています。

 香川県は24日付けで、県の医師会や各医療機関に対して、感染の疑いがある患者は検査を行うことや院内の感染対策を徹底することを呼びかける文書を通知しました。

(香川県 薬務感染症対策課/井上喜美子 課長)
「外国からのお客様が香川県も増えていますので、万が一の場合は迅速な対応をして、感染拡大を最小限にとどめたいと思っています」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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