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写真と見間違えるほどの超写実的な絵画展を開催中 岡山・瀬戸内市

2019年12月07日 10:42

 写真と見間違えるほど繊細に描かれています。写実絵画の展示会が瀬戸内市で開かれています。

 写真に見えますが・・・。実は一筆一筆、丁寧に描かれた油絵です。瀬戸内市立美術館で開かれている「驚愕の超写実展」です。

 千葉市とバルセロナの美術館から57点の写実絵画を取り寄せて展示しています。「聖なるもの」という作品は鳥が枝や葉っぱを集めて精巧に作った巣を細かい影まで描いています。

 写実絵画の巨匠、森本草介さんのアトリエが東日本大震災に見舞われた時、唯一無事に残った「未来」という作品もあります。「驚愕の超写実展」は来年1月19日まで瀬戸内市立美術館で開かれています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】岡山名産の桃をモチーフに笛を制作!オカリーナ演奏家の思いとは

2020年08月05日 18:50

 岡山市に住む「オカリーナ」の演奏家が、岡山名産の「桃」をかたどった新しい土笛を製作、7月から市の観光協会を通じて販売を始めました。ユニークな特徴を持つ「もも笛」を作った演奏家の思いを取材しました。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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