ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

高速道路の料金所で強盗対応訓練 NEXCOや警察など約40人が連携を確認 香川

2019年12月05日 18:15

 高速道路の料金所を狙った強盗を想定した訓練が行われ、警察やNEXCOの職員がそれぞれの動きや役割を確認しました。

 高松自動車道の引田料金所で行われた訓練には、NEXCO西日本や警察などから約40人が参加しました。今回は、ナイフや銃を持った強盗犯が料金所の職員を人質にとって、事務所の金庫から現金を奪ったという想定で行われました。

(記者)
「通報を受けた警察官が、詳しく犯人の特徴を聞いているところです」

 今回の訓練では、料金所の職員が警察官に正しく情報を伝えるための工夫もしていました。

(料金所の職員はー)
「記憶が多分あいまいになると思って、手にすぐマジックでバーっと書いて」

 引田料金所では多いときに5人の職員が事務所で待機しています。しかし、実際にブースに入るときは1人になるため、早く検挙するには警察へのすばやい通報と職員の連携が大切になります。

(料金所の職員はー)
「犯人が顔は隠してるなっていうのは覚えてるんですけど。じゃあマスクで隠してたのか、サングラスなのかっていうのを覚えてないです、そういうのはやっぱりあやふやになってましたね」

(西日本高速道路サービス四国引田料金所/寺井一郎 所長)
「映像も常に事務所で見るようにしてますので、変な動きはないかとか確認ですね。今後、継続してやっていこうかなと思っております」

 NEXCO西日本のエリアでは2017年、淡路島の料金所を狙った強盗事件が起きています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース