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踏切の脱線事故を想定、ことでんが対策訓練 約100人参加、迅速対応めざす 高松市

11月21日 18:15

 万が一のとき、迅速に対応します。高松市で踏切事故を想定した訓練が行われました。

(訓練の様子)
「大丈夫ですか?意識なし救出不可!」

 訓練は、ことでんが毎年この時期に行っているもので、四国運輸局や消防も加わり約100人が参加しました。

 訓練のシナリオは、高齢者の運転する車が踏切に進入し、列車が衝突して脱線したという想定です。
 列車の乗務員は、事故の状況を関係部署に伝え、負傷者を救助し、乗客たちを安全な場所へ誘導しました。

(中濱綾那リポート)
「指揮本部が緊急に立てられ、車の中に閉じ込められた高齢者をガラスを割って助け出そうとしています」

 救急隊員と乗務員による救助活動の後、事故車両の撤去など一連の対応を確認し、関係者どうしの連携を深めました。

(高松南消防署/内山裕詞 救助係係長)
「遮断機は車で押し上げることができるので、前方後方確認してゆっくり脱出してください」

 ことでんでは、昨年度、踏切での車の事故が2件あり、うち1件が高齢者による事故でした。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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