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警察官が「グレイシー柔術」を学ぶ ブラジル発祥の護身術…力が弱い人にもオススメ!高松北署

11月18日 18:15

 犯人確保などの際、身を守る技術を身に付けようと、警察官がブラジル発祥の「グレイシー柔術」を学びました。

 高松北署の警察官、約40人が参加しました。

 講師を務めたのはグレイシー柔術の使い手、日本航空高松支店の小田和彦支店長と、自衛隊体育学校の指導官、森江弘幸さんです。
 グレイシー柔術とは、力が弱い人でも効果的に身を守ることができる技術です。

 18日は、背後から首を絞められたり、敵が馬乗りになったりした場合など最悪の状況を想定して、基本的な技術を学びました。
 参加した警察官は、2人組になり、苦戦しながらも学んだ技を繰り返し実践していました。

(参加した警察官はー)
「相手と対峙した状況からの訓練が多いんですけど、差し迫った状況からの訓練っていう想定がなかったので、そういった点ではとても勉強になりました」
「女性の非力という部分を技術でカバーして、襲われたときに対抗できる力をつけていきたいなと思いました」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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