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「安全安心に全力を尽くす」岡山地方検察庁に新検事正が着任

2019年11月13日 18:15

 岡山地方検察庁に新しい検事正が着任し「安全安心に全力を尽くす」と抱負を述べました。

(岡山地方検察庁/矢本忠嗣 検事正)
「一つ一つの事件に丁寧に誠実に取り組んでいきたい」

 岡山地方検察庁の検事正に着任した矢本忠嗣さん(59)は和歌山県出身。大阪大学法学部を卒業後東京地検ではゼネコン汚職事件などを担当し、佐賀地検や山口地検の検事正を歴任しました。

 13日の会見では大阪地検で被告の逃走事件が2件続いたことについて質問があり、詳細なコメントは控えたいとしながらも「手続きする上で対応するべきことはしっかり対応したい」と話しました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】8ミリフィルムに残る、ある日本兵の「生と死」の記録 香川・坂出市

2020年08月14日 18:50

 満州事変の6年後、1937年に勃発した「第2次上海事変」。この時出兵した1人の日本兵の生と死を記録した映像が、香川県坂出市に残されていました。15日の75回目の終戦記念日を前に、改めて戦争について考えます。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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