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ゆめタウンなど展開、広島県の「イズミ」と「マルヨシセンター」が資本業務提携 高松市

11月12日 18:15

 ショッピングモールのゆめタウンなどを展開する広島県のイズミと、高松市に本社があるスーパーマーケットのマルヨシセンターが資本業務提携を結びました。

(イズミ/山西泰明 社長)
「お互いの強みを生かした経営を進めていくことが、お客さまの満足度の向上につながり、結果的にお互いの企業価値を高めることになると考えております」

(マルヨシセンター/佐竹克彦 社長)
「地域にとってなくてはならない食品スーパーマーケットとして、お客さまの豊かな食生活の実現と地域貢献に今後も取り組んでまいります」

 資本業務提携を結んだのは、中国、四国を中心にゆめタウンなどを展開する広島県のイズミと香川県を中心に37店舗を展開するマルヨシセンターです。

 イズミはマルヨシセンターの約20パーセントの株式を取得し、筆頭株主になります。
 競争が激化する中、互いの強みを生かしてコスト削減などに取り組み、利便性や顧客満足度の向上を目指そうと去年から協議を重ねてきました。

 今後、商品の見直しや仕入れルートの構築、ポイントカードの共有などを検討していくということです。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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