ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

大地震や豪雨被災時の衛生環境を守れ! 「災害ごみ」の迅速処理へ、県や自治体が訓練 香川

11月12日 16:45

 大地震や豪雨などによる災害が発生した時に大量に出る、いわゆる「災害ごみ」を迅速に処理するために香川県の自治体の職員らが訓練を行いました。

 参加したのは、香川県と16の市や町で廃棄物の処理を担当する職員など約50人です。

 去年の西日本豪雨では、倉敷市真備町などで多くの人が粉じんや砂ぼこりによる目や喉の不調を訴えました。衛生環境を守るためにも速やかに仮置き場を設け、廃棄物を決められた場所に分別して集めることが重要となります。

 12日の訓練では、南海トラフ地震を想定し、廃棄物の仮置き場を決める手順を確認しました。

 参加者は、壊れたり浸水したりした家の数などから災害ごみの量を計算し、道路状況や土地の所有者を考えて、仮置き場の設置場所を検討していました。

(香川県廃棄物対策課/高橋正博 課長補佐)
「広域的に処理を行っていくことが重要になってきますので、県と市町が協力して連携して処理を行っていけるように」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション