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「若い世代の献血が必要」呼び掛け 献血協力者にネイルアートなどの無料サービス 岡山県赤十字血液センター

2019年11月11日 16:45

 若い人に献血に協力してもらおうとネイルなどのサービスが11日、岡山市で行われました。
 
 岡山県赤十字血液センターが初めて企画したものです。献血をした人は、岡山市の美容系の専門学校生からネイルアートやハンドトリートメントなどの無料サービスが受けられます。

 岡山県で昨年度、献血に協力した10代から30代までの人は約2万9000人で10年前の3分の2に減っています。

 少子高齢化が進んでいるため、赤十字血液センターでは「若い世代の献血が必要」と訴えています。

(献血に協力した人はー)
「若い方に興味を持ってもらいやすいのかなというのもある」

(岡山県赤十字血液センター 献血推進課/木村壽男 主事)
「怖いというイメージがあるかと思うけど、その先には血液を待ってる患者さんがいる、実際に助かる命があるということを知ってもらえれば」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】8ミリフィルムに残る、ある日本兵の「生と死」の記録 香川・坂出市

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