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住宅街でイノシシが出没 58歳の男性がかまれ軽いけが 高松市

11月10日 15:00

 10日午前、高松市の住宅街でイノシシが出没し1人がかまれ、軽いけがをしました。

(記者)
「現場は閑静な住宅街でこのあたりでは度々イノシシが目撃されているということです」

 10日午前9時ごろ、高松市屋島西町で自宅で窓の掃除をしていた58歳の男性にイノシシが背後から襲いかかりました。男性は右足の膝下をかまれ軽いけがをしました。

 男性によると、イノシシの大きさは約1メートルだったということです。地元の猟友会や市の農林水産課が現場に駆けつけましたが、残っていた血痕からイノシシは山へ逃げたとみられるということです。

(高松市 有害鳥獣対策係/本丸啓介 係長)
「興奮させないように慌てず騒がずその場をゆっくり離れるのが一番大事」

 市はこの時期、特にイノシシの動きが活発だとして、注意を呼びかけています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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