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高松盆栽を世界へ 高松市長が意気込み ブランド化やPR拠点を確保し発信力強化を

2019年11月06日 18:15

 近年、海外で盆栽の人気が高まっていることを受けて高松市の大西市長は来年に向けて世界への発信力を強化する方針を示しました。

(高松市/大西秀人 市長)
「来年2020年、オリンピック・パラリンピックで多くの外国人が来られるわけですが、これを機会にさらに国際的に
高松盆栽のPRを拠点施設を確保しながら努めていきたい」

 高松市は松盆栽の産地である国分寺地区と鬼無地区を「高松盆栽の郷」として打ち出す計画を進めています。

 その一環として現在、高松市国分寺町に「PR拠点となる施設」と「宿泊や研修ができる施設」を建設しています。
 どちらも今年度中に完成する予定です。

 高松市は近年、海外で盆栽の人気が高まっていることを受けて県やJAなどと協力して「TAKAMATSU BONSAI」のブランド化に取り組んでいます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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