ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

児童がロボットのプログラミングやスピード対決に挑戦! 「モノづくり」の仕事を学ぶ 岡山市

2019年11月05日 18:15

 ロボットを見て、触って、製造業の仕事を学びました。製造業に関わる岡山市の企業が小学生に「モノづくり」の仕事を伝える授業を行いました。

 岡山市の芳泉小学校で6年生約260人に行われた「モノづくり」に関する総合学習です。

 製造業の設備などを取り扱う岡山市の技術商社、「ライト電業」の社員が講師を務めました。
 日本の工場では1日あたり牛乳約1億本分の乳製品が、機械を使って作られているなど、機械が人の代わりに仕事をしていることを教えました。

(記者)
「こちらは、研究機関などで使われている人の手に代わって細かい作業も出来るロボットです。今、子どもたちがロボットに動きを覚えさせています」

 また、6台のロボットが用意され、児童はアプリを使ってプログラミングをするなど体験学習をしました。

(児童はー)
「動かした通りに覚えさせたら動くところがすごかった」

 商品などを検査するコンピューター付きのカメラ。児童は500円玉でその正確性を確かめました。

(授業の様子)
「500円玉の周りって小さいポツポツがあると思うんですけれど、それを人の目で数えてみてください。何個あるか」

 児童が出した答えは100個。しかしカメラは、101個でした。

(授業の様子)
「これを人間の目で数えると、何時間もかかる。何分で出来る人もいるかもしれないけど、でも実際にカメラだったら0.1秒」

 他にも、自動車の組み立てに使われるロボットとスピード対決をするなど、児童は日本のモノづくりを支えるロボットの正確さや速さを体感しました。

(ロボットと対決した児童はー)
「負けた」
「ロボットめっちゃ速くて、人間がやったら、うまく入りませんでした」

(ライト電業 ソリューションビジネス部/岡本崇晃さん)
「工場でどうやって仕事をしているかですとか、工場がそもそもどうやって動いているかというのを知ってもらうことで、将来の選択肢といいますか、職業選択の幅を広げてくれるとうれしいなと思っています」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】8ミリフィルムに残る、ある日本兵の「生と死」の記録 香川・坂出市

2020年08月14日 18:50

 満州事変の6年後、1937年に勃発した「第2次上海事変」。この時出兵した1人の日本兵の生と死を記録した映像が、香川県坂出市に残されていました。15日の75回目の終戦記念日を前に、改めて戦争について考えます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース