ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

サーカス会場で大規模消防訓練 公演中の火災を想定し団員らが消火方法など確認 高松市

10月07日 18:15

 6日に始まった「木下大サーカス高松公演」の会場で、大規模な消防訓練が行われました。

(訓練の様子)
「売店から火事だー」

 訓練は、ショーの途中に売店から出火し、サーカス会場のテントに燃え移ったという想定で行われました。
 サーカスの団員と高松市西消防署の署員ら約90人が参加し、初期消火の方法やけが人を搬送する経路などを確認しました。
 はしご車も出動し、サーカスの自衛消防隊と協力しながら、放水する訓練も行いました。

(高松市西消防署/石尾浩昭 署長)
「こういうサーカスの公演中は多くの来場者が想定されますので、複数の人で共有して、なるべく被害を最小限に食い止める、それが一番大事だと思います」

(木下サーカス/木下龍太郎 常務)
「団員、社員、スタッフが常に、万が一の時に、冷静に対応できるように心がけていきたいと思います」

 木下大サーカス高松公演は、12月8日までイオンモール高松の特設会場で開かれます。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション