ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

小学生が鎌を使って稲刈り体験 西日本豪雨の被災地に「実りの秋」 倉敷市真備町

10月04日 18:15

 昨年の西日本豪雨で大きな被害が出た倉敷市真備町で、被災した小学生が稲刈りを体験しました。
 
 10月4日に倉敷市が企画した稲刈り体験には、岡田小学校の5年生、約30人が参加しました。
 児童たちは、今年6月、耕作放棄地となった田んぼに苗を植えました。この日、児童たちは地元の住民から鎌の使い方を教わりながら、稲を刈り取りました。

 倉敷市真備町では昨年7月の西日本豪雨で、3億9000万円相当の農作物被害が出ました。参加した児童も9割近くが、自宅が水に浸かるなどの被害を受けました。

(児童はー)
「田んぼとか浸かったけど、こういうことできていい経験になった」
「大きくなるのが早かった。みんなで炊いて食べたい」

 10月中には、この日収穫した約360キロのコメを使って食事会を開く予定です。

(岡田地区まちづくり推進協議会/黒瀬正典 会長)
「生きるってことをコメを作ることと、自分たちも生きるっていうことを共に勉強できたんじゃないかな」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】交通事故が多発する“魔の7歳”…その背景は?

2020年07月10日 18:50

 子どもの交通事故について考えます。
 全国で起きた歩行者の交通事故を統計でみてみると、「7歳」の子どもが突出して多くなっています。なぜ7歳の子どもの事故が多いのか。子どもの行動を分析し、その背景を探ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション