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香川県の地価調査 27年連続下落の「商業地」は横ばいに

2019年09月19日 18:15

 土地取引の目安となる地価調査がまとまりました。香川県では182地点を調査し、「全ての用途」の平均変動率は27年連続下落でした。
「住宅地」は0.3パーセント下落したものの、去年まで27年連続で下落していた「商業地」は横ばいとなりました。

 高松市の「商業地」は需要が回復傾向にあり、外国人観光客の増加に伴うホテル需要を見込んだ動きもあります。
 「商業地」で最も高かったのは、「高松市磨屋町2番」で1平方メートルあたり43万3000円。去年を4.1パーセント上回りました。

 「住宅地」では 高松市の中心部と郊外の新興住宅地では上昇地点が増えています。
 最も高かった「高松市番町3丁目」は、1平方メートルあたり24万6000円で、去年を5.1パーセント上回りました。

 一方、香川県は「下落率が去年と同程度の地域も多いことから、地価の変動に二極化がみられる」と分析しています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】高松中央卸売市場の活性化へ 新プロジェクト「子ども食堂」が始動!

2020年10月23日 18:50

 岡山・香川の町の動きや経済についてお伝えする「まちが動く人が動く」です。
 今回は高松市中央卸売市場について取り上げます。高松市中央卸売市場は、今年4月からにぎわい創出のため新しい店舗の誘致などを行っています。2カ月前から市場内で飲食店を始めた男性は10月末、「子ども食堂」を始めます。市場のにぎわいを取り戻すために男性が目指すのは。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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