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「平成」の高松市はこうだった 空港開港や国体開催に関する貴重な品約90点を展示

2019年09月19日 11:55

 今年5月、元号が「平成」から「令和」に変わったことを受けて、「高松市の平成」を振り返る企画展が開かれています。

 高松市公文書館では、「平成」時代の高松市の出来事を記した文書や写真など約90点を展示しています。

 平成元年(1989年)12月16日。中四国初の大型ジェット機が就航できる空港として現在の高松空港が開港しました。
 平成5年(1993年)には、国民体育大会が開催。当時の旗やタオル、実際に使われた炬火(きょか)台など貴重な品を見ることができます。

 このほか、平成17年(2005年)から18年(2006年)にかけて国分寺町や香川町など6つの町が高松市に合併された平成の大合併や、瀬戸内国際芸術祭が開催されるまでを振り返る資料も展示されています。

 この企画展は、令和元年(2019年)9月30日まで開かれています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】高松中央卸売市場の活性化へ 新プロジェクト「子ども食堂」が始動!

2020年10月23日 18:50

 岡山・香川の町の動きや経済についてお伝えする「まちが動く人が動く」です。
 今回は高松市中央卸売市場について取り上げます。高松市中央卸売市場は、今年4月からにぎわい創出のため新しい店舗の誘致などを行っています。2カ月前から市場内で飲食店を始めた男性は10月末、「子ども食堂」を始めます。市場のにぎわいを取り戻すために男性が目指すのは。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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