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将棋のプロ棋士が小学校に 児童に将棋の楽しさや厳しさを伝える 岡山・倉敷市

09月17日 18:15

 将棋のプロ棋士が岡山県倉敷市の小学校を訪れ、対局などを通して子どもたちに将棋の楽しさや厳しさを伝えました。

 倉敷市の西阿知小学校で行われた「プロ棋士訪問授業」には、将棋クラブに所属する児童12人が参加しました。
 
 児童は岡山市出身の菅井竜也・7段と村田智穂・女流2段に将棋のマナーや作法を学んだあと、対局に臨みました。児童たちは、プロの鋭い指し手になんとか食らいつこうと、盤面を見て頭を悩ませていました。

(対局した児童)
「いつものようにパッと攻めれずに、ジッとしていて、さすがプロだなと思いました」

(岡山市出身/菅井竜也 七段)
「一生懸命やって自分で頑張ることを身に付けてほしい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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