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ミニバスケ大会にファイブアローズの選手たちが登場 小学生にプロの技を指導 高松市

2019年09月16日 18:15

 16日、ファイブアローズの選手たちは高松市で開かれたバスケットボール大会の会場を訪れ、小学生たちにプロの技を指導しました。

 高松ロータリークラブが開いた大会には四国のミニバスケットチーム男女6チームずつが出場しました。
 試合の合間にはファイブアローズの安部、大橋、石川、嶋田の4選手が、約200人の小学生にドリブルのコツなどを指導しました。
 また、4つのチームに分かれて、シュートを決めるまでの早さを競うゲームも行われました。

(参加した子どもはー)
「いろんなことを教えてくれて楽しかったです」
「ディフェンスが来たときに、どうやったら長く持てるかが分かりました」

(香川ファイブアローズ/PG 大橋聖也 選手)
「すごくみんな上手で、今後ぜひみんなプロを目指して頑張ってほしいなと思いました」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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