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天満屋の前田穂南選手 東京五輪女子マラソン代表に内定 MGC独走で優勝 小原選手は3位

09月15日 17:00

 来年の東京オリンピック代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ」が東京で行われました。岡山市の天満屋所属の前田穂南選手(23)が優勝し、代表に内定しました。

 2位以内に入ると東京オリンピック代表が内定する一発勝負のレース。天満屋女子陸上部所属の前田穂南選手は中盤に抜け出すと独走状態に。そのまま2位に3分以上の差をつけ、2時間25分15秒で優勝。東京オリンピック代表に内定しました。

 前田選手は、兵庫県出身で2015年に天満屋入社。2017年の北海道マラソンで優勝し、MGC出場の切符をつかんでいました。

(東京五輪出場が内定 天満屋女子陸上部/前田穂南選手)
「しっかり世界で勝負していけるようにもっと力をつけて頑張っていきたいと思います」

 同じく天満屋所属の小原怜選手は、2位とわずか4秒差の3位でゴールし、15日の内定とはなりませんでした。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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